人気アイドルグループAKB48の海外での初めての姉妹グループがインドネシアで結成され、日本で支持を得た「会いにいけるアイドル」のコンセプトが、どこまで受け入れられるか注目されています。
AKB48は10代を中心にした若い女性たちが東京・秋葉原の劇場でライブを行って人気を集めてい
るアイドルグループで、台湾やシンガポールなどで姉妹グループを結成する計画が進められています。こうしたなか、インドネシアで2日、海外での初めての姉
妹グループが結成されました。結成されたグループは、インドネシアの首都ジャカルタの名前にちなんで、JKT48と名付けられ、12歳から21歳までの女
性28人がメンバーとして参加し、来年春ごろに最初のライブを行う予定だということです。メンバー最年長のアリサ・アストリさんは「努力と神様へのお祈り
を続けて成功したいと思っています」と抱負を述べました。またAKB48のプロデューサーの秋元康さんは、記者会見で「最初は日本と同じスタイルで始める
が、その後はインドネシアならではのものに変わっていく可能性もある」と述べ、日本で支持を得た「会いにいけるアイドル」のコンセプトがインドネシアでも
人気を得ることに期待を示しました。
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